日焼け止めの種類

お出かけの時は、ぜひとも日焼け止めを使いましょう。

単に色が黒くなるとか、皮がむけるとかの問題ではありません。お肌の健康を保つためには必要なことです。

実はこれは日差しが強烈な季節に限りません。冬でもそこそこの紫外線が降り注いでいます。

また、お肌の健康を守らなければならないのは女性ばかりとは限りません。シワだらけのお肌や皮膚がんになりたくなければ、男性にも必要なことです。

だからといって、やたらとお肌に塗っていいものでもありません。

日焼け止め自体がお肌の負担になったり、害にもなるのです。

負担が大きかったり、害になったりする日焼け止めかどうかを見極めるチェックポイントの一つが、「ケミカル」と「ノンケミカル」です。

ケミカルとは原油を精製するときにできるナフサを原料として、化学的に合成した成分を使ったものです。

ノンケミカルはこれを使わず、ミネラル(鉱物)など天然の成分を配合したものをいいます。

それぞれに一長一短です。

お肌の弱い人は迷わずノンケミカルを選びましょう。アレルギー反応などが出にくい特徴があります。

短所としては、お肌がテカってしまったり、不自然に白く見えることです。

ケミカルの場合はこの逆です。

また、日焼け止めには、その効果の高さを示すPA、SPFという二つの指標があります。

ケミカル、ノンケミカルのどちらを使うにしても、必要な程度の効果があって、かつ過剰でないものを選ぶようにしましょう。

効果の高いものほど、お肌への負担も大きいからです。



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