UR賃貸住宅を知ろう!
UR賃貸住宅って、ご存じですか?いったいどんな住宅なんでしょう。
UR賃貸住宅とは、UR都市機構、旧公団住宅のことをいいます。URとは、”Urban Renaissance Agency”の略なのですが、最近このUR賃貸住宅、非常に人気が高くなっているようですよ。
なぜいまUR賃貸住宅が注目されているかといえば、まずは礼金・更新料・仲介手数料が不要な点が上げられるのではないでしょうか。敷金は必要になりますが、それ以外の礼金や更新料、ほかにも一般の賃貸住宅を仲介するときにかかってくる仲介手数料などが不要なので、非常に入居しやすいことが大きなメリットといえます。さらに言えば、契約時の保証人が不要なので、保証人を探す手間もいらず、申込時の手続きがとても簡単です。
また、UR賃貸住宅のその家賃の安さも大きなメリットといえます。
おそらく、民間の同じような条件の物件と比較しても、家賃はかなり安くなっていますから、なるべく出費を少なくしたいと考えている人には、とても魅力的な住宅です。
ただし、先ほど言ったように敷金だけは必要になります。多いところでは家賃の3か月分といわれているようで、他と比べると高いという印象もありますが、礼金や更新料、仲介料などの費用が不要、さらには保証人も不要になっていることを考えると、決して高すぎるという事はないと思います。
また、最近は不況という理由もあってか、特別キャンペーンとして、敷金の分割払いをOKしている物件もあるとか。非常に沢山のメリットがあり、魅力的なUR賃貸住宅。
あなたもぜひ利用することを考えてみてはいかがでしょうか。